航空券について

直行便と経由便のメリット・デメリット、航空券の取り方など。
基本的には会場に着きさえすればいいので、なんでもよいといえばよいのですが、人によって色々と希望があると思いますのでそれぞれ述べてみます。


直行便

日本の空港から現地の空港までひとっ飛びです。
値段はおよそ10万円〜。
かかる時間はもちろん短い。最短のヘルシンキで9時間半ほどです。
運行会社はたとえばオランダに行くならKLM、など限られてきます。
高いお金を払うだけあって、サービスも悪くないところが多いでしょう。
何より飛行機が苦手だったり、時間はないけどお金は出せる、という人なら、直行便で一本がいいかもしれません。
ただ、2017年開催地のポーランドや2018年開催地のポルトガルなど、直行便が出ない国もあります。
(ポルトガルは、アゾレス諸島でやるので、更にアクセスが悪いようです)


経由便

途中、基本的には運行会社の本拠地である空港に一旦着陸し、何時間後かに、また別の便(もしくは同じ便)で到着地空港へと向かいます。何時間またされるかはまちまちです。長い時は12時間待ち、などもザラなので、余裕があれば空港を出て経由地の観光ができたりします。
安ければ6万円〜と、割と容易に見つかります。ただ着くまでに時間はかかります。
サービスのクオリティはピンキリです。
中国系の会社、ロシアのアエロフロート、最近だとイスラム教国系のエティハドやエミレーツ、カタール航空などが安かったりします。
少しでも安く抑えたいなら経由便。
しかも、飛行機に乗ってじっとしているのが苦でないのなら、見方を変えれば、本を読んだり映画を見たりできる時間がたっぷりあるということでもあります。
また経由する国の様子を少し知ることができるので、まぁ、嬉しい時もあります。
2015年にドバイを空から見た時は、それなりに得した気分になりました。


航空券の購入について

購入方法も、ネットで調べればたくさん出てきますが、私がいつも使っているのはスカイスキャナーというサイト、及びアプリケーションです。

日にちと発着の空港(または国)を入力してやるだけで、すぐにチケットを検索してくれます。
購入も、そこから適当なページに飛んでそこで買うだけ。

国内旅行でさえもLCCなどほとんど網羅されているので、このサイトで見つかる以上に安いチケットはないだろうと思います。