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Denis Paumier with Writing Juggling


Denis Paumier will give his masterclass “Writing Juggling” at EJC. He will approach juggling through its mathematical notation: Siteswap. By shuttling back and forth between theory and practise, allying movement and rhythm, body and props, the participants will develop a learning and composition method for solo and group juggling.

Writing Juggling will take place over the 2nd, 4th, 5th and 6th of August. The masterclass will be 3 hours per day, from 9.30 until 12.30. There is a maximum of 15 participants. Participation costs €30,- p.p. Pre-requisite: have a regular juggling practise. It will mainly working with balls but other props are welcome too. To sign up for this masterclass email to events[at]ejc2016.org.

About Denis Paumier; he is a juggler, director and teacher. He directs company Les Objets Volants and since his first show in 1999 he has experimented multiple approaches of juggling and object manipulation. His latest show, “Liaison Carbone”, created with his former students from Academie Fratellini, is currently touring in France and abroad.

今年のEJCでは、ドゥニ・ポーミエが「ジャグリングを記述する」という上級者向けのクラスを開講。
数学的記述方法であるサイトスワップを使い、ジャグリングを表現します。
理論と実践を交互に繰り返しつつ、動作とリズム、身体とプロップを結びつけ、ソロ、またはグループのジャグリングにおける上達の方法と、構成の方法について考えを深めることができます。

「ジャグリングを記述する」のクラスは、8月の2日、4日、5日、6日で開講。
一回の講座は3時間で、9時30分から12時30分の予定。
人数制限は15人です。参加費用は30ユーロ。
【参加条件】
・ジャグリングを普段から練習していること。
・主にボールを扱いますが、他の道具での参加も歓迎します。
・登録希望の方は、events[at]ejc2016.orgまで。

【ドゥニ・ポーミエ プロフィール】
ジャグラーであり、監督、講師も務める。カンパニー「レ・ゾブジェ・ヴォラン」の指揮をとっており、1999年に初めてのショーを行ってから、ジャグリング、オブジェクトマニピュレーションにおける数々の実験を行っている。彼の最新作「リエゾン・カルボン」は、アカデミー・フラテリーニの卒業生たちとともに作った作品で、現在フランスをはじめ、海外でもツアーを行っています。

Gandini Juggling is coming to EJC!


Gandini Juggling celebrates juggling in all its facets, exploring not just what juggling is, but what juggling can be. They can expand to a group of more than 20 jugglers! At the EJC the Gandini Juggling will perform multiple shows and i.a. Sean Gandini and Kati Ylä-Hokkala will give workshops during the week.

In the past 23 years, Gandini Juggling produced more than 30 shows which they performed over 5000 times in 50 countries. The shows include a huge range of performance art; from juggling combinations to choreographic studies. Gandini Juggling creates constantly new shows and use different influences. They get inspiration from ballet choreographers to computer programmers and from fashion designers to mathematicians. They also worked with symphonic orchestras for their shows.

Keep an eye on our program page to know when you can see these artists!

ガンディーニ・ジャグリングは、ジャグリングのあらゆる側面に光を当てます。ジャグリングがなんであるか、だけではなくて、ジャグリングは何になれるのか、ということを探求することによって。20人以上のジャグラーの集団になることさえあるのです!EJCでは、ガンディーニ・ジャグリングとしていくつかのショーを行う他、ショーン・ガンディーニとカティ・ユラ=ホッカラによるワークショップも行われます。

この23年で、ガンディーニ・ジャグリングは30個以上のショーを創り出し、通算5000回以上の公演を、50カ国で行ってきました。ショーの中には、ジャグリングの組み合わせから、振り付けの研究まで幅広くパフォーマンスアートが取り入れられています。ガンディーニ・ジャグリングは様々な影響を受けながら新しいショーを作り続けています。バレエの振り付けやコンピューター・プログラム、ファッションデザイナーから数学者に至るまで、多様なインスピレーションを取り込んでいます。シンフォニー楽団と作品作りを行ったこともあります。

プログラムページで、ガンディーニ・ジャグリングと出会える日程をチェック!

出典

Denis Paumier with Writing Juggling

Gandini Juggling is coming to EJC!

今年のEJCの様相、の予想…


ジェイ・ギリガンも来る予定が決まっているし、今年のEJCのアーティストラインナップには相当な数の凄腕ジャグラーが予想されます。また参加者も過去最高レベルになるのではないかとの噂もあります。
ミュンヘンのオリンピックセンターで、確か6000人くらい来た、という話でしたが、ううむ、7000人とか来たら、どうなっちゃうんだろう。

EJCの醍醐味は、プログラムを無視しても楽しい、ということだと思います。魅力ある都市で開催されることも多く、途中でちょっと抜けて観光に行ってしまうのもあり。しかしながら、しかしながら。プログラムで、ぜひ見ておきたいものには特にチェックを入れておくといいでしょう。

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