オープンステージについて

オープンステージとは?


EJCでは毎日ショーが行われます。その中でも参加者が基本的に誰でも参加することができるのがオープンステージ。

Sunday Open Stage

オープンステージ観客席。大入り満員。

Sunday Open Stage

大盛り上がり。

Sunday Open Stage

こんなものも観られます。

Sunday Open Stage

大団円。

(写真:Luke Burrage http://www.lukeburrage.com/blog/archives/2289

出てくるのはアマ、プロ混合の様々なパフォーマーたち。各々やることもまちまちですが、オープンステージならではの演技も見ものです。

たとえばいわゆるビデオジャグラー、YouTubeで超絶技巧を披露することを好むようなジャグラーが出てきたりもするし、たまたまガラショーに出なかっただけで、実際にはガラショーレベルのジャグラーが出てきたり、逆にガラショーではできないようなよくも悪くもだらだらした演技を見ることができたりもします。

オープンステージに出るには


EJCに行くからには、何かパフォーマンスをして帰りたい、という方も多いでしょう。
年によっては公式のショーに出るパフォーマーを募集している時もあったりしますが、(2015年イタリアの時はそうでした。もっとも、運営がかつかつだったということもあるのですが)基本的に一般の参加者が簡単に出ることができるのは、オープンステージです。

weekprogram

参考に、2016年のスケジュールを見てみましょう。(http://www.ejc2016.org/programma/week-program/
オープンステージは毎晩開催。出たい日の朝に指定された会場に行って、ミーティングに参加します。(開催年により違う場合もあるかもしれません。参加方法は大体パンフレットに書いてあります)
ですが、特に初日のミーティングには、どの日にパフォーマンスをしたい人も行っておくと吉です。なぜなら毎年出場希望者が規定よりも多く集まるのが通例で、先に出場希望の旨を伝えておくと優先してくれる場合があるからです。

ミーティングでは主にどんな道具を使うのか、どれぐらい長さの演技か、演技のエネルギーはハイ、ミドル、ロー、どれくらいか(大体こういう聞かれ方をする)音楽は使うのか、など質問され、その後照明の確認などがあります。

公開 2016/05/26

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